祝入学!小学校入学から1年、手探りだった私の体験談&感想まとめ



新1年生のみなさま、ご入学おめでとうございます!

長女が通う小学校にも、可愛い1年生が入ってきました^^
まだ入学式を終えたばかりなので、長女も新1年生とは入学式でちょっと一緒に過ごせただけで、登校班でも会えていませんが、それでもとても嬉しいみたいです。

親としても、2年生に進級したということで、先輩の自覚を持ってがんばってほしいと思うばかりです。

 

でも本当に、時の流れは早いなぁ…としみじみしてしまいますね。
なんだか入学準備や、入学したのがつい最近のようにも感じます。
新しいことばかりで気持ち的にも慌ただしい1年ではありましたが…。

このブログを読み返しても、小学校入学直後は、些細なことで一喜一憂・右往左往していた自分の気持ちが書かれていますね…。
今読むと恥ずかしいことも(笑)。

最近ではその、小学校入学後の記事を多くの方にご覧いただいているようなので(ありがとうございます!)、ここで一覧にまとめてみます。
もちろん学校によって違うことは多いと思いますが、ご参考にしていただけたら嬉しいです!

 

やっぱり『学校』のシステムに戸惑うことが多かった…

小学校に入学して、まず私が驚いたのは「プリントの多さ」だったようです。
今思うと、もっと驚くことがあるのでは!?という感じですが(笑)、まず最初はこれだったんですね…。

プリントの多さに愕然…

確かに、入学直後は毎日プリントを持って帰ってきましたからね…。
学校だより、学年だより、学級だより、図書室だより、保健だより、PTAだより、などなど…。
今はもうすっかり慣れ、ちゃんと保管しておかなければいけないプリント、読み飛ばしていいプリントなどの区別もつくようになりました(笑)。
本当はちゃんと目を通さなきゃダメ!ですけどね^^;
でもあまりに膨大なので、忙しい時はなかなか難しい…。

そんな時、クラスにママ友がいると心強いですよ!
わからない時に聞けるので…。
学校のプリントは不親切だったりもしますしね(笑)。

小学校に入ってからこそ『ママ友』が大事

 

次に私が一番心配していたのは『小1プロブレム』。
『小1プロブレム』とは、学校の雰囲気や教室が嫌で歩き回ってしまう生徒がいたり、様々な問題で授業が成立しなくなってしまうという社会問題。
特に我が子は保育園出身なので、幼稚園の子に比べると落ち着きが無い。

しつけに厳しい保育園でしたし、公文教室などで『机に座る』というトレーニングは進めてきましたが、それでもやっぱり最初は心配でしたね…。

生活リズムが付いてきたけど「小1プロブレム」はこれから…

実際、最初の学校公開(授業参観)では、幼稚園出身の子との差を目の当たりにして愕然としました(笑)。
半年も経てば、あまり差が無いように感じましたが、やっぱり最初は凹みましたね…。

 

でも、学校公開は行く価値大!!です。
仕事の都合がつくならば、平日に短時間でも、無理してでも行くことをおすすめします。
土曜日は多くの保護者(授業参観者)がいるので子どもたちも少しかしこまった感じですが、平日は少ないので、子どもたちの自然な姿を見ることができます。

幼稚園出身の子のお母さんばかりで、最初はなんだかアウェー感もありましたが(笑)。
でも顔を合わせるうちに仲良くなれたし、色々な情報ももらえるし、そういう面でも得るものは大きいです!!

学校公開は疲れる!けど、やっぱり得るものは大きい

 

あとは『連絡帳』の扱いについても少し頭を悩ませましたね。
学校は保育園や幼稚園のように、保護者と先生が顔を合わせる機会はほとんどありません。
役員になれば別ですが。

また、何かあった時は電話連絡ではなく『連絡帳』でのやりとりになります。

その書き方についても、よくわからなかったんですよね~。
保育園のように『体温』『睡眠時間』など、書く項目が決まっているわけではないので…。

どんな時に書いたらいいのか?も頭を悩ませましたね…。

小学校の連絡帳、どうやって書けばいい?

でも、それも慣れてくればわかってくるもの。
私がこの1年間で連絡帳を書いたのは、体調に関すること、トラブルが起きた時(何かやらかして学校から電話がかかってきた時とか…笑)ぐらいですね。
先生が連絡帳を書いてくれることもありますが、やはりその2つが主でした。

連絡帳は毎日持って行きますが、子どもが学校生活に慣れたあたりから、自分で連絡事項を書いてきます。
先生が黒板に書いた連絡事項を書き写してくるという感じが多いでしょう。
…そこで書き漏れがあると大変なんですけどね(笑)。
そんな時にも、やっぱりママ友は必須!!です。

 

あと、連絡帳に関して、個人的に買って良かったと思うのはハンコ付きのボールペン。
連絡帳もですが、音読カードなど、ハンコを押す機会はとても多いです。

ハンコ付きボールペンも親のマストアイテムだと思う

100円ショップのものでも良いと思いますが、ずっと使うことを考えるとインクを補充できるものの方が経済的なんじゃないかなぁ…と思います。
書体も選べると、なお良し!

ざっと思いつくところでは、こんな感じでしょうか…。
行事などがあると、その時々で疑問に思うことやわからないこともありましたけどね…。
特に『開校〇周年』の年だと、イレギュラーな行事などもあるし。
それらはその時々でこなしていけばOK!って感じですね~。

学校からのお手伝い要請などもありますが、できることは引き受けて、できないことは断る!で良いかと。
役員にしても、私はまだ下の子が小さいので未経験です。
下の子を連れての会合や作業はやっぱり厳しいので…。
(下の子への負担うんぬんよりも、他の役員さんに迷惑をかけるであろうと)

なので、できる時に精一杯やる!というスタンスで許してもらおうと思っています…!

 

保育園時代には無かった楽しさも!

でも、学校生活では大変なこと・悩むこと・凹むことばかりではありません^^
親子ともに不安だった入学直後でも、新しいお友だちと仲良くなった話を聞くのは嬉しかったし、何よりも毎日嫌がらずに学校に行ってくれたので、それだけでも幸せなことです。

また、保育園時代は着ていけなかったスカートやワンピースを着れるのも嬉しいよう。
ヘアアクセサリーも厳しくない学校なので、可愛いゴムを持って行って、休憩時間や学童でお友だちと結い合ったり、女子らしい時間を過ごしているようです。

これは保育園時代には無かったことなので、とても楽しいみたいですね^^

 

あと、今や必需品となったこれも、保育園時代には持って行けなかったので、可愛いものを欲しがりますね~。
「これ」とは『移動ポケット』!!
私は、「ハンカチやティッシュを入れるだけのもの」という認識しかなかったのですが、使ってみたらなんだかとっても便利!
洋服のポケットに濡れたハンカチを入れずに済むので、衛生面でも良いです!!

思っていたよりも便利な「移動ポケット」!

 

ネットショップには、可愛いハンドメイドものを出品している方が多いので、自分だけの一点ものが探せます!^^

毎日の時間割を揃えるのも、初めての経験。
まずはランドセルの管理からしっかりさせないといけません。
ランドセルには可愛いキーホルダーを付けたり(長女のクラスは、1つまでならば付けていいことになっています)、学童で作ってきた飾りを付けたりととても楽しそうですが、それよりもランドセルの扱いが大事!!ですよね。

本当はランドセルラックを買ってあげれば良いのでしょうが、我が家にはそんなスペースが無く…。
まずは、カラーボックスで代用してみましたが、それもどうもしっくりこなくて。

そこで購入し、今も愛用しているのが『ランドセルのおうち』です!!

値段の割に収納力があるし、慣れない間はこれごと持ち運んで、親子で一緒に時間割を揃えることもできるので便利です。

 

子ども会・登校班の仕事も不安だらけでした!

小学校に入学するタイミングで入らなければいけないのが(PTA同様に一応『任意』ではあるようですが…)子ども会。
その地域の子どもたちの登校班を見守ったり、横断歩道で旗当番をしたり、楽しいイベントを運営したり…などと案外多くの仕事があります。

子ども会の役員さんが中心に運営してくださるのですが、旗当番などは子ども会会員の保護者で交代で行います。

色々な仕事がありますが、やっぱり旗当番は不安でしたね~。
子どもたちが集合して登校していく10分間ぐらいのことではありますが、安全がかかっているので責任重大です。

初めての旗当番!旗振りのやり方、不安だったけれどこれでOK!

それも慣れてしまえば大丈夫!
ドキドキするのは最初の1回だけなので、安心して臨んでください!
…と今ならば言えますが、その時はドキドキなんですよね^^;

その他にも校庭開放の当番や、学校に関する仕事もいくつかありました。
(学校、PTA、子ども会が連動している地域なので)

でも、そのどれも不安なのは最初だけです。
一緒に担当する方に助けられたり、教えてもらえるので大丈夫。

「1年生なのでわかりません、教えてくださいー!」という姿勢が通用するので、低学年のうちに一通り済ませておくことをおすすめします(笑)。
それはPTA役員も…ですが。

 

自分の仕事・働き方についても考えた…

子どもが入学してからは自分の働き方についても、改めて考えました。
保育園は『働く母親』のための施設でもあるし、理解があったんだと実感したし…。
(当時は融通がきかないと感じたり、不満を感じることもありましたけどね^^;)

でも学校は、当然共働き家庭の子どもだけが通っているわけではありません。
保護者会の開始時間も早いですし、ちょっとしたことでも電話がかかってきます(担任の先生にもよるけど)。
体調不良の時も、保育園のように「37.5度以上は連絡」(例)といった決まりも無いので、平熱でもお迎え要請の電話がありました。

そんなわけで『小1の壁』はやっぱり本当なんだな…と身を持って感じましたね。
私はフリーだし、いくらでも調整ができるのでマシだと思いますが、それでもキツイと感じることはありました。

「小1の壁」って本当っぽい

また、学校からの呼び出しが無かったとしても、子どもの生活面で問題が無かったとしても(学童もありますしね)、保育園時代よりも親子で過ごす時間が必要だと思いました。
反省の意味も込めつつ…。

宿題に関しても、学童でやってきますが、音読は家で親が聞いてあげなければいけません。

また、学校での様子などを聞いて、精神面でもフォローしてあげないと…。
いくら楽しそうに見えても、やっぱり慣れない環境で長時間過ごしているので疲れてるんですよね。
特に我が子の小学校は運動会が6月なので、入学すぐに練習が始まって、肉体的にも疲れていた様子でした。
運動会の練習を通して、新しいお友だちと仲良くなれたので良かったんですけどね。

 

あと、仕事をしていて困ったのは台風の時でしたね…^^;
学校が臨時休校になってしまうと、学童もお休みになります。
(公立の学童の場合なので、学童にもよると思います)

保育園は台風でも預かってくれたので、これが保育園時代と一番の大きな違いとも言えます。

台風の時、学校や保育園はどうなる!?

 

1年間で感じた結論:学校生活は大変だけど慣れれば親も楽しい!

まだまだいくらでも書けそうですが、長くなってしまったので一度やめておきます(笑)。
学校生活は長いですしね…これからもその都度、思うことを書いていこうかと^^

ただ、この1年間過ごした結論としては「慣れれば親も楽しい」!です。
新しい知り合いもできるし、自分の学校生活が戻ってきたかのような懐かしさも味わえるし!
大変なこともあるけれど、それ以上に楽しいな~というのが正直な気持ちです。

また、『自分で行って帰ってきてくれる』ということだけでも負担が減りましたね~。
園時代は送迎が当たり前でしたが、それが無くなるだけでこんなに楽になるとは!!という感じ。

と言いつつ、学童には迎えに行っている私ですが、それでも朝は登校班で行ってくれますからね。
送りが無いだけでも、本当に助かります。

それもやっぱり、子ども会の役員さん、旗当番の方などがいてくれるから安心して送り出せるもの。
そう思うと、子ども会の仕事は自分も積極的に引き受けていきたいと思いますね。

 

何はともあれ、学校生活の最初は子どもだけではなくて親も不安なものです。
でも、それはほんの1年間のこと。
その1年間しか味わえない気持ちだと前向きに捉えて、頑張って乗り切ってほしいと思います!!














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