『ギャングエイジ』に突入!小学3年生は本当に親も苦労する…らしい!?



先日、長女の小学校の保護者会がありました。
今まで先輩ママたちに聞いて覚悟はしていましたが、そこで先生方の話を聞き、「小学3年生からは本当に難しくなりそう…」と思いました^^;
小学校中学年…いわゆる『ギャングエイジ』ってやつです。

『ギャングエイジ』とは、子どもの正常な発達で経る時期のことで、親や教師よりも仲間・友達を中心に捉えます。
今までは親の言うことを聞いていたのに…、あんなにいい子だったのに…と感じ始めるお母さんも多いようですね。
もともと言うことを聞かない子の場合は、それほどでもないかもしれませんが、何にしても「親」中心から「友達」中心に変化していく子どもを見るのは寂しい気もします。
それが正常だとわかっていつつも…。

就学前から小学校低学年までの友人関係は、機会的で継続性がない。たまたま遊び場に居合わせれば友人であり、そこを離れれば友人関係は消滅する。しかし、小学校中学年になれば、仲間が継続的になり、学級全体で自立や挑戦を始める。保護者との約束よりも仲間との約束を重視するようになる。限度がわからないため、悪のりや悪ふざけになることがある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8


そんなわけで、ここからは一層手ごわくなりそうな気がします。
先生も「親や教師が注意をしても、◎◎ちゃんはこう言ってた」とか言い返されるケースが増えると言っていました。
そこで「人は人!」と言って、どれだけ通用するか…^^;
大事な仲間のことを非難せずに、いかに指導していくかが要になりそうです。

あとは、付き合うお友達による…という感じですが、そればかりは規制できないですね^^;
自分の子どもを信じるしかないというか…。
一応、善悪の判断はつけられる子だと思っているので、その点ではあまり心配しすぎずにいきたいな、と…。
それでも調子に乗ることはあるでしょうけどね(笑)。
その時にどう対応するか、親としてもトレーニングが必要になりそうです。


あとは、これからの時期は特に『聞き上手』『褒め上手』になることが親に求められるようです。
私はすぐに怒ってしまうので大丈夫かな…とかなり心配ですが(笑)、1日に1つは褒めてあげたいと思っています。


…ここで間違えたら子どもとの信頼関係が崩れて、今後の関係がうまく築けないんじゃないか!?と、ちょっと不安になりつつもあり…。














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