休校中の課題…ほぼ働いていない現状でも子どもにやらせるのが大変でした…



我が子が通っている小学校、先週から登校日を設けてくれました。
週に1回登校して、1時間程度学校で過ごし、1週間分の家庭学習用の課題(宿題)をもらいます。

ちゃんとした授業ではなくても学校が始まったことを、親子ともに喜んでいましたが…この『課題』がなんとも過酷すぎる^^;
同じ区にある他の小学校のHPを見ると、それほどのボリュームが出ていなそうなので、これは学校によって差が大きそうですが。

とにかく、我が子の学校は予想を遥かに超えた課題が出されました…。
長女はびっしり1日5時間分の予定表が組まれ、国・算・理・社だけではなく、音楽や体育、図工まで。
その中には、3年生までの学力を測るテストが3種類、4年生に向けたワークテストが同じく3種類。

まぁ、長女はもう4年生なので、ほぼ自分だけで学習はできます。
でも…中にはQRコードを読み取って、その動画を観ながら学習しなければいけない科目も。
その操作、自分でできることはできますが、やっぱり親がついてないと難しいな…と感じました。


1年生になったばかりの次女は、基本的には字の書き取りプリントと、算数ドリルが10ページ程度。
読み書きは公文でさんざんやってきたので、1人でこなせることはこなせます。

でも算数は、公文の計算プリントでは経験したことがたくさん。
文章問題もですが、さくらんぼ計算に向けた数の分解(ピラミッド計算とか)で、ちょっと混乱してしまった様子。
幸い、チャレンジタッチで同じぐらいのところを学習できたので、チャレンジの解説でだいぶ理解できたようですが。
私が教えるだけだったら、ちょっと厳しかったかも…^^;


というか、1年生は本当に可哀想な形でのスタートになっちゃったな…と思います。
初めて字を書くという子もいるかもしれません。
うちの子はすでに読み書きできますが、それでも雑だし、基礎ができているか?と言われたら、相当怪しいです。
なのでやっぱり基礎は学校でしっかり身につけてきてほしかったなぁ、と。

学校の先生方も熱心な連絡をくれますし、指導法のアドバイスもプリントに細かく書いてくれているから、その点はとてもありがたいんですけどね…。

何より、悪いのは先生方・学校ではないですしね。


でも…今は私も派遣の仕事を辞めたし、他の仕事も週に数回短時間なので、なんとか子どもたちの学習を見てあげることができましたが、これ普通に働いてたら絶対に無理だったな…と痛感。

子どもなのでスケジュール通りにこなせないのは当然ですが、それに加えてやっぱり親が言っても聞かないことが多いんですよね^^;
学校の先生にビシっと厳しく言ってもらえれば、素直に学習するんだろうなぁ…。

ただでさえ、長女の時に『小1の壁』『小1プロブレム』に(ちょっとだけ)頭を悩ませたのに、それがさらに深刻になってしまった気がします。

「小1の壁」って本当っぽい
生活リズムが付いてきたけど「小1プロブレム」はこれから…


やっぱり早く、状況が落ち着いて、学校が再開してほしいと願ってしまいます。
学習面の問題は親が頑張ればなんとかこなせますが(大変ではあるけども)、特に1年生にとっては先生の指導、子ども同士の関わりで大きく成長できるのに…。
それがほんのちょっと先に延びただけ…とも思うのですが、先が見えないのがなんとももどかしいですね。














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