ストックフォトのスマホ版!「スナップマート」を始めてみました

ミラーレス一眼カメラを愛用し、子どもたちの写真を撮りまくっている私。
ストックフォトサービスのPIXTAでも画像販売をしていまして(主に観光地や風景の画像です)、そこそこ毎月ご購入いただいています。

ミラーレス一眼は子どもも動物も可愛く撮影できる魔法のカメラ!

でも、いくら愛用しているからといって、いつも持ち歩くのは困難なもの。
やっぱり重いですしね…。
コンデジのように、ちょっとポケットやバッグに入れておくということができません。

なので、普段の撮影はもっぱらiPhoneです。
iPhoneは画質もいいですし、普通のデジカメと大差ないですよね。
カメラによってはむしろ、iPhoneの方が性能いいかも。

その撮った画像、InstagramなどのSNSに流すだけでも充分楽しいのですが、ストックフォト販売をしている性からか、「これがiPhoneじゃなくてミラーレスで撮ったものだったら…」と思うことも少なくありません。
PIXTAはスマホで撮影した画像は販売できないので。
(多くのストックフォトサービスが同様かと思います)

「この画像すごくいい!!」って思えるものって、なぜか大体iPhoneで撮ったものなんですよね…。
日常的に使っているのはiPhoneなので当然といえば当然ですが。

でも、それだけ日常には面白い光景や風景があり、シャッターチャンスが数多くあるんですよね。
そして、その撮った画像を誰かに何かで使ってもらえたらいいですよね。
フォトスタジオで撮影した写真ももちろん素晴らしいですが、日常の一コマもニーズがあるはずです。

そこで今回ご紹介したいのが「スナップマート」というサービス!
スマホで撮影した画像を販売することができるんです。

無料で会員登録・販売できるというので、さっそく私も試してみました!

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まずはiTunesでアプリをダウンロード。
スマホの写真を誰でも販売-スナップマート(Snapmart)
※2016.11現在ではiOSのみです。今後に期待!

必要事項を入力して、会員登録完了!
アプリを使用するための会員登録はとても簡単でした。
何を入力したか忘れてしまうほどに(笑)。

管理画面もシンプルでわかりやすい。
2016-11-25_08-30-45_000

左上にある「本人確認」とは、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類をアップロードして承認してもらうものです。
強制ではないようですが、本人確認してもらうことで写真の販売価格を設定できたり(上限あり)、写真の購入率もアップするとのこと。
おそらく購入するユーザーのほとんどは企業でしょうから、本人確認ができている撮影者から買いたいと思うのは当然ですよね。

本人確認書類は、スマホで撮影してアップロードすればOK!
それほど時間かからずに承認してもらえます。
私も本人確認書類をアップロードし、承認してもらいました。

なので、マイページにちゃんと「本人確認済」と表示されています!

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スカイツリーばかりですみません…(笑)。
とりあえずUPしてみただけなので、これからどんどん増やしていく予定です!

その販売画像をアップロードする際の操作性も良いです。
Instagramなどを使い慣れている方でしたら、何の苦もなくすんなり使えるでしょう。

画像をアップロードしたら価格などを設定していきます。

2016-11-25_11-50-15_000

ストックフォト販売では、人物や建物などをモデルにする場合、その対象者から許可を取り、「モデルリリース」というものを出さないといけません。
このスナップマートも同様で、人物が写っている場合はモデルリリースが必要となります。
その詳細は、実際のアプリ内にある「はじめてガイド」や「ルール」に書いてありますので、ご覧ください。

位置情報は、画像を撮影した際の位置情報を公開するかしないかを選べます。
公開した方が購入者側にとっては便利だと思うのですが、私はとりあえず公開しないで販売してみました。

権利も重要なところですね。
著作権や肖像権を侵害してしまった場合、訴えられる可能性もあります。
運営者が目視で画像を確認しているようなので、侵害の恐れがあるものは除外されますが、やはり最初から注意しておきましょう。

ちなみに、PIXTAなどは販売の前に審査がありますが、スナップマートは自分で画像をアップロードした段階で販売を開始することができます。
メルカリやヤフオクなどと同じ感じで、とても手軽です。
でもその反面、やっぱり権利には注意していきたいですね。

タグは、もうSNSやブログなどでもおなじみですね。
画像と関連するワードを設定しておくことで、購入者側が画像を探しやすくなります。

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よく使われているタグが下にずらっと。
PIXTAもそうですが、人物画像のニーズが高いのが見て取れます。

私はここでも「スカイツリー」タグを。
スカイツリーの画像しかないんで…(笑)。

 
そんなわけで、始めてみたスナップマート
まだ私は最低限の部分しかさわっていませんが、コンテストがあったり、コミュニティがあったり、使いこなせたら楽しさが広がりそうです。
Instagramでフォロワーが多い方、フォロワーは多くないけれど頻繁にUPしているという方、もしかしたらその画像がバカ売れしちゃうかも!?
私も売れるような画像の撮影に挑戦してみたいと思います!

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