初めてのデビットカードは『Sony Bank WALLET』にしてみました!



もうすっかりクレジットカードでの生活が日常化してしまっている我が家。
でも…支払い時期に忘れてしまっているものがあったりで、家計が結構厳しくなってしまっています。
ちゃんと管理しているつもりなんですけどね…^^;
 
 
なので、現金で生活するように変えていきたいと思っていたのですが、やっぱりクレジットカードでの買い物はポイントが貯まるというメリットが大きい。
あっという間に商品券に交換できますしね。

レジャーから、税金まで!クレジットカード生活を満喫中
 
 
というわけで気になっていたのが、クレジットカードのようなメリットがありながら、利用した段階で銀行口座から引き落としてくれるという『デビットカード』。
作りたいと思いつつ、後回しになっていたのですが、先日やっと作りました!
 
 

デビットカードのここがいい!

『デビットカード』は、使ったその場で口座から引き落とされるので、“無理な額の買い物を防ぐ”という点が大きなメリットです。
節約効果も大きいでしょう。

また、クレジットカードのように1~2ヶ月先の支払いではないので、家計管理も楽。
現金感覚で使えるので、家計簿に付けるのも楽だし、1ヶ月のお金の流れがわかりやすくなります。

簡単な家計簿を買っても、クレジットカードでの支払いが続くと、なんだかわけわからなくなってしまうのは私だけでしょうか…。

 
 
なので今回、その『節約効果』『家計管理の楽さ』を期待して、デビットカードを作ったというわけです。

ただ、残高が足りないような、大きな買い物をしたくなる時はやっぱりあるもの。
クレジットカードと上手に使い分けていきたいと思います。
 
 

デビットカードには2種類ある

『デビットカード』と一言で言っても、大きく分けて2種類のデビットカードがあるので、どちらにするかが結構重要です。

1つ目は、VISA、Master、JCBといったクレジットカードの国際ブランドが発行しているデビットカード。
それらのブランドの加盟店であればクレジットカードと区別なく決済できるので便利です。

もう1つは加盟金融機関で発行されている『J-Debit』。
加盟店でしか使えない、利用時間に制限がある(各金融機関によって異なる)など、ちょっと使い勝手が悪そうな印象が…。
 
 
なので、デビットカードを作るならば国際ブランドのものを…と思っていました。
おそらく多くの方が国際ブランドを選んでいるでしょうし、銀行のデビット機能付きキャッシュカードも国際ブランドのものが増えているようです。
 
 

ソニー銀行ならキャッシュカードにVISAデビットが付いてる!

今回私が作ったのは、ソニー銀行のデビット機能付きキャッシュカード『Sony Bank WALLET』。
ソニー銀行の口座はしばらく使っていなかったのですが、久しぶりにログインしてみたら、デビット機能付きのキャッシュカードになっていた!
切り替え手数料も年会費も無料ということで、さっそく申し込んだというわけです^^

デザインは可愛いポストペットデザインを選択!

 
 
デビット機能付きのキャッシュカードは多くの金融機関が発行していますが、年会費がかかるところも…。
我が家がメインで使っている三菱東京UFJ銀行も、年会費が1,080円かかります。
条件を満たすことで無料になるようですが、実際どれだけ使うかわかりませんし、『年会費〇〇円』と表記されているだけで、作る気が失せてきます(笑)。

それも、気になりながら作らなかった大きな原因でもあるのですが。
 
 
でもソニー銀行は無料!
とりあえず作ってみても損はまったくありません。

Sony Bank WALLET|ソニー銀行
 
 
まずは日常使う生活費だけソニー銀行に入金して、デビットカードで買い物をしてみたいと思っています。
家計の予算管理も楽にできそうなので、期待しています。














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