事業の借金は事業用で借りるべきだったと反省中



お盆休みが明けたとたん、現実的な記事が続き(しかもちょっと後ろ向き)読んでくださっている方に申し訳ない感じです(笑)。

でも、お盆に限らず、時間のある時に少し生活について考えてみたり、振り返ってみたりするのも良いものです。
それがたとえ凹むものであっても、気づかない限り、状況は変わらないですしね…!

と、基本的には前向きだったりもします。

でも最近、クレジットカードの明細を見るたびに、タイトルのような心境になり、後悔の念に苛まれています。

私は、まったく元手が無いまま、ネットショップを開業したので、仕入れやショッピングカートのレンタル料金(サーバー利用料)などはほとんどクレジットカードで支払いました。
もちろん、それ以上に稼げるという見込みというか、根拠ない自信(笑)があったので、そのこと自体に後悔はしていませんが…。

でも、現金が必要になるシーンも、やっぱりあります。
そんな時、私は自分のクレジットカードのキャッシングで補てんしてしまいました。
元々、キャッシング枠をそれほど付けていなかったし、充分に返せる額ではあるのですが、バカらしかったな…と思うわけです。
管理もとっても大変です(泣)。

ただ、当時は個人事業主になりたてだったし、お金を貸してくれるところは無いと思っていたんですよね。
今でも少しそう思うけど、個人事業主や中小企業などのスモールビジネス向けに融資してくれるところもあります。

たとえば『LENDY』という会社では、クラウド会計(やよいの青色申告やマネーフォワードなど)やECサイト(楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど)と連携させれば、そのデータを元に借入可能額を出してくれるそう。

私はYahoo!ショッピングをメインに出店しているし、会計は『やよいの青色申告』を使っています。
なので、ばっちりな感じですね。

安心できる会社かどうか心配なところですが、サイトを見る限りでは安心だと感じました。
多くのメディアにも取り上げられているようですし、そもそも上記のクラウド会計にしてもECサイトにしても、信頼できないところとは提携しないでしょうしね。

もしも今後、万一ですが、まとまったお金が必要になったら利用したいと思います。

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金利については、クレジットカード会社とどちらが良いのかはわかりませんが、借金にしてもクレジットカードでのショッピングにしても、事業用は事業用で分けないと、帳簿を付ける時も面倒だし、デメリットの方が多いですね。

借りずに済めば、それが一番なのですが、事業を大きくしたい時はそれなりの資金が必要というのも事実。
生きたお金として、お金自身が働いてくれるのならば、多少のリスクは必要なんじゃないかと思います。

何にせよ、上手に借りて、楽しく仕事していきたいですね。














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