小学2年生あたりから金銭トラブルは始まるらしい…

こんにちは。
かなり更新が空いてしまいました。
前回書いた記事は小学校の選択制度に関する内容でしたが、もうほとんどの方はどこの小学校に行くか決められたことでしょう。
これから入学まで準備に追われ大変だと思いますが、小学校生活は楽しいものなので(園時代からは考えられないトラブルも色々ありますが…)、前向きに頑張って乗り切ってほしいと思います!!

 
さて、この更新が空いてしまった期間、何をしていたか?と言いますと、特に大きな事件はありませんでした。
でも…表面に見えないところでジワジワとありました。
長女のクラスでは子どもたちのトラブル?が…。

そのトラブルも色々ありましたが、中でも私が深刻だと思ったのは『お金』のこと。
まだ我が家の長女は小学校2年生なので、こういうトラブルはもう少し先だと思っていたのですが案外あるみたいです…。
小学校低学年での金銭トラブル。

 
今回私が目の当たりにしたのは『子ども同士でお金を持って買い物をする』『他の子に物を買ってあげる』『他の子にお金をあげる』『他の子に金銭を要求する』といったもの。
しかも1,000円単位の額だし…どれもが小学2年生という恐ろしさ…。
まだお金の価値もわからない、もちろん労働の大変さも知らない年齢でこれは…本当に先が思いやられます。

 
お金の教育って家庭によるし、本当~に難しい。
我が家はまだ『お小遣い』というものを与えていないのですが、もうあげている親御さんもいます。
それは生活スタイルにもよるし(お母さんが働いているか、家にいるかとか。習い事に行っているか、行っていないかとか)、どっちが正しいという問題ではないのでしょう。

でもやっぱり小学校低学年の児童が1,000円単位のお金を持ち歩いたり、それを子どもたちだけで使うというのは異常だと感じます。
ここからエスカレートしていったり、親のお金に手をつけてしまうようになるのが目に見えると言いますか…。

せめて我が子は引きずられないように…と願うばかりです。