『赤ペン先生のもんだい』、スマホアプリでの提出は便利だけど撮影が難しい…

進研ゼミといえば『赤ペン先生』。
私が子どもの頃から、その存在だけは知っていたので、相当長い歴史を持つと思われます。
いわゆる通信教育の採点をしてくれる先生、といったところでしょうか。
学習のアドバイスなども書いてくれるとのことなので、進研ゼミをやっていなかった私、何気に憧れてました。


で、今は子どもたちに進研ゼミの小学講座(チャレンジ)をやらせているので、その赤ペン先生の存在がぐっと身近になり、お世話になっています^^

休校中の課題が恐ろしい状況ではありますが、チャレンジの方もやっぱりちゃんとやってほしい。
我が子たちはタブレット学習の「チャレンジタッチ」コースを選んでいるので、割と自分から進んでやってはいます。
この春から小学生になった次女は、翌月号が配信されるとすぐに終わらせてしまうので、次の配信日(毎月25日)が待ち遠しいほど。

なのでとりあえずこのブランク期間に、赤ペン先生の問題を解かせ、先ほど提出してみました。
スマホアプリで。


長女(小4)の時も最近ではアプリで提出していたので、アプリでの提出自体が初めてというわけではないのですが…どうも使いづらいんですよね~^^;
提出の操作自体は簡単なのですが、撮影が難しいんです。
ちょっとでも影があったり、何かの理由で画像が判別できないと言われてしまうという…。

今日なんて10連続ぐらいでエラーになってしまい、私のイライラがピークに達しそうでした^^;笑


こうなると郵送で送った方がストレス無さそうな気もしますが、切手代もかかるし、外出自粛中の今、それだけのために切手を買いに行ったりポストに出しに行くのもちょっと…。
そもそも、めんどくさいです。

なのでアプリで出せるのは便利なんですけどね…。
採点後の答案返却も、チャレンジタッチにすぐ配信してくれます。


返却がチャレンジタッチなのだから、提出もチャレンジタッチでできればいいな~と思うのですが、低学年はダメなようです。
長女は4年生になったとたん、チャレンジタッチから提出できるようになったようですが。
(本人が勝手にやっているので、私は未確認ですが^^;)

低学年がチャレンジタッチで提出できないのは、やっぱりちゃんと紙に書くのが大事だから…なのでしょうか。

紙で学習するのは構わないのですが、やっぱりアプリの使い勝手(画像の読み込み精度)が向上されるといいな~と思います。

基本的に、チャレンジ自体には大満足なので、たいした不満ではありませんが^^;

想像以上にすごかった「チャレンジタッチ」!!


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