一生懸命やっている方に「ごとき」と言ってしまうのは失礼ですが、つくづくそう思わざるをないことが次々に起こっています。

いや、私も一生懸命な方ではあるんですけど。

でもそれにしても、何もそんなに目くじら立ててモメたり、子どもを巻き込まなくてもいいんじゃないの?っていう。

そもそも卒対って、子どものための活動なはずなのに、親の感情を優先してしまうことに、やっぱり嫌悪感を感じてしまうんですよね…。


基本的に、卒対に対しての温度差は違うわけだし、うちは保育園なので当然お母さんは全員働いています。
その『忙しい中で、できる範囲で良い活動をしていこうね!』と取り決めたはずなのですが…。

熱心に考えて、取り組んでいる姿勢はもちろんありがたいのですが、それを他の人に強要するのは間違ってるし、もし人に動いてほしかったら「お願い」をすればいいと思うんです。
で、受けた方はできなかったら「忙しくて難しい」と、ちゃんと言う。
(でも、代わりにやれることを「これならできる」と言ってほしい)

1歳の時から一緒に過ごしてきたメンバーだし、何度も集まるほどに仲が良かったので、これができるだろう関係だと思っていたのですが、そうではなかったんだ…と思い知りました。


やっぱり忙しい中で物事を決めていくので、どうしてもLINEになっちゃうので、そのLINE問題も大きく…。
LINEに限ったことだけではなく、メールでも同じだったと思いますが。

どうしても「伝える側の文章力」、「読む側の受け取り方」でどうにでも変わってしまうという恐ろしさ!
国語力は大切だよな…と思うと同時に、受け取り方は本当に性格なので、どうしようもないよなぁ…とあきらめざるを得ません。

LINEでやり取りする際は、「簡潔に要点だけ(重要なことは特に)」「みんなが読める時間を確認して、その時間にやり取りする」等、事前にルールを決めておく必要があったのかも…。

正直、大人同士のやりとりでそこまで決めなきゃいけないか!?という気持ちはありますが、余計なところでこじれるよりはマシかな、と。


いずれにせよ、子どもの気持ち以上に大事なものはない!
子どもを犠牲にするぐらいならば卒対なんて要らない!と思います。

子どもの気持ちに比べたら、卒対なんて『ごとき』です。
それで大事なものを見失うよりも、最初から参加せずに、笑顔でいるお母さんの方が断然素敵です。


何はともあれ、我が子の保育園生活も残り5か月(ちょっと)。
子どもの気持ちを最優先に、過ごしていきたいと思います。

卒対で腹立たしいことがあったとしても、子どものために我慢します(笑)。
言いたいことは言いますが…!