我が家の長女も小学3年生となり、科目が増えたことでちょっとだけ心配が増えました。

…が、今まであった科目(国語とか算数とか)もどんどん過酷になっているので、むしろそっちの方を心配するべきかも…^^;と思ってきました。
小学校の授業って想像以上に進みが早い!!
漢字はどんどん画数が増えていくし、算数はどんどん新しいことが始まってる…。
算数は計算だけじゃなく図形とか容量とかもありますしね…。

そんなわけで、よりサポートが必要になりそうな一年です。


最近では、国語の授業で「辞書の引き方」を学んでいるそう。
で、先生から「国語辞典を持って来れる人は持って来るように」と言われたらしく…。

自分の時は学校で指定された国語辞典を買った気がするんだけどなぁ…。
しかも「持って来れる人は」という、なんとも曖昧な(笑)。
(これは子どもの口から聞いたことなので、信ぴょう性は微妙ですが…笑)

まぁでも何にせよ、国語辞典を用意する時が来たようです。

娘は私が持っているポケットタイプの国語辞典を持って行きたがったのですが、やっぱり小学生用のものが良いだろうと思い、買ってきました。


でも、どの国語辞典がいいのか、よくわからず…。
一口に「国語辞典」と言っても色々あるんですね~。
幼児から小学校低学年用とか。
みんな幼児の頃から辞典を見てるの!?と、ちょっと驚いてしまいました。

そういう『初めての国語辞典』的なものにも惹かれたのですが、もう小学3年生。
やっぱり今買うんだったら6年間使えるものにしたいなぁ~と。

そこで、これに決めました。


チャレンジ(ベネッセ)の国語辞典です。
本当はディズニーとかにも惹かれたのですが、「キャラクターはダメ」と言われそうな気配がしたので…。
(うちの子の小学校は完全にキャラクター禁止ではないのですが、やっぱり「好ましくない」と、これまた曖昧に言われています^^;)

これはキャラクターも描かれてないし(コラショとか描いてあったら微妙だった…笑)、ベネッセが出しているものだから信頼性もあるかな、と。
チャレンジにはだいぶお世話になっているし!!

『チャレンジタッチ』で理科・社会の学習を先取り!!


本人はメゾピアノの国語辞典も気になったようですが、この国語辞典はシンプルだけど表紙をデコれるシールがついていたので、好きなようにデコれて満足だったよう^^

メゾピアノの国語辞典は、そもそも小学校低学年っぽいし…。


はじめて国語辞典 (メゾピアノ 辞典コレクション)


でもチャレンジの国語辞典は6年間使えそう!
ちょっと開いてみましたが、ゴチャゴチャしていなくて見やすいです。


カラーのような華やかさはありませんが、その分読みやすいんじゃないかな~と。

娘、大喜びでさっそく色んな言葉を調べています^^
たくさんの言葉を覚えて、今後の人生に生かしてほしいな~と思います!


チャレンジ小学国語辞典 第六版 コンパクト版 スイートピンク