赤ちゃんの頃から大事とされていることは多くありますが、特にすすめられることが多いのは『絵本の読み聞かせ』でしょう。
児童館の幼児プログラム、図書室でのイベントなど、多くの場で絵本の読み聞かせが行われています。
私が住む区では、初めての乳児健診の時に絵本のプレゼントがありましたね~。

絵本の読み聞かせには、子どもの感情を豊かに育てたり、言葉や知識を身につけるなど、多くのメリットがあります。

また、お母さんの膝で絵本を読んでもらうなど、絵本を通した親子の触れ合いで、子どもの心を落ち着かせる効果も。
言葉がわからない赤ちゃんでも、お母さんの声を聞くことでリラックスしたり、安心します。
寝る前に絵本を読んでもらうと寝つけるのは、このリラックス効果によるものです。

 

そのように、絵本の読み聞かせ効果が高いのはわかっていたのですが…私、あまり絵本を探したり、図書館に通って絵本を借りたり…ということをしてきませんでした^^;
特に保育園に入ってからは、保育園に『名作』と言われている絵本は揃っているわけだし、先生が読んでくれるし、いいかな…なんて甘えてしまって。
産後の体調不良もあったし、次女が生まれてからはなおさら、毎日の読み聞かせなんてとてもできませんでした…。
約8年間の育児で、これはかなり反省しなければいけないところだと思います。

 

でも、そんな私の育児で育った子どもたち、小さい頃から本が大好きで、なんだかとっても国語の成績が良い!んです。
(年中の次女はまだわかりませんが、公文の成績は良いってことで…!)
絵本を読んであげた記憶、あんまり無いのに…と改めて振り返ってみても、やっぱり反省しかないですが、そんな私でもちょっとだけ子どもたちのためにしたことがありました。

それは定期的に絵本を入手できる2つのこと!

 

『こどもちゃれんじ』の絵本コース

まず1つ目は、しまじろうでおなじみの『こどもちゃれんじ』の絵本コース。
『こどもちゃれんじ』は長女が赤ちゃんの時からやってきたのですが(今は小学講座にステップアップしてます)、毎月絵本が送られてくるというオプションがあったので、それを付けていました。

教材と同じような紙でできている薄い絵本なので、それほど耐久性は無いかな?と思っていましたが、子どもたち2人とも読み込んでもまだ綺麗に保管できています。
薄いので、本棚に収納しやすいのもいいかな~と。
ハードカバーじゃないので『絵本!』って感じではありませんが、あくまでも教材のオプションですし、それでも内容的には充分でした。

今でもあるのかな?
すっかり『こどもちゃれんじ』から離れてしまっているのでわかりませんが…。

ちなみに今は、長女が『進研ゼミ小学講座』にステップアップし、『チャレンジタッチ』というタブレットで本を借りて読んでいます。
デジタル図書館で借りて、タブレットでそのまま読めるんですよ~。
すごい時代です!(笑)

想像以上にすごかった「チャレンジタッチ」!!

 

『ベビークモン』の教材

2つ目は『ベビークモン』に通い、その教材として絵本をもらっていました。
『ベビークモン』は月に1回教室に通い、先生とお話をして、ワークブックや絵本などの教材をもらうというもの。
月謝は2,160円ですが、楽しみながらできるワークブックだったし、絵本だけでも充分に元が取れる!!という感じです(笑)。

保護者向けのブックもあるし、『ママ絵本』という親向けの絵本をもらえる月もあって、なかなか楽しかったです。
大人が読んでも感動するような絵本が多かったし、今でも大事に保管しています。
子どもたちは今でも読み返してますね~。

こちらは『こどもちゃれんじ』とは違ってハードカバーなので、いつまでも綺麗に保管できそうです^^

 

絵本の定期便はやっぱりおすすめ!

そのように、「名作!」という絵本を積極的に読んであげたり、本屋や図書館で探して買ってあげることはあまりしてこなかった私ですが、そのような絵本の定期便(というのかな?)に助けられました。
名作を読んであげるのもいいけど、ここでしか読めない!という絵本を読んであげたのも良かったと思います。

『こどもちゃれんじ』はベネッセ、『ベビークモン』は公文と、どちらも教育のプロフェッショナル。
絵本も当然、信頼ができます。

我が子たちの国語の成績が良いのも、この効果があったんじゃないかな~と思ったりもして。
もちろん成績がすべてではなく、親の欲目かもしれませんが、子どもたちは情緒豊かに育っていると感じています^^
(今のところは…笑)

今は好きな本を自分で探して読んだり、長女が次女に読んであげたりと、読書の楽しみ方も変わってきていますが、たまには私が読み聞かせる時間も作ろうと思いました。
小学生までは読み聞かせの効果も高いようですし!

海外の絵本を購読するのも楽しそうで、ちょっといいかな~と思っています。