子どもの胃腸炎疑惑があり(吐いたので)、昨日はそのケアでてんてこまいでした。
いや、比較的元気だったし、その後は症状も無かったので『てんてこまい』は言い過ぎですが(笑)。

でも、子どもの体調不良って本当に心配ですよね…。
元気に見えていても急に状態が悪化したりもするし。
いつ吐くかと思うと、気が気じゃありません。

また、兄弟姉妹がいる場合は、他の子に移らないように…と神経質になっちゃいますよね^^;
明らかに感染症を発症している場合は隔離するのが一番なのですが、今回のうちの次女のように「もしかしたら?」程度の場合はなかなかそこまでできないもの…。

でも、感染症かもしれない!ということをふまえて過ごすのが、やっぱりこの時期は安心です。
そんなわけで昨日は洗濯槽のクリーニングをしてみたのですが…。

子どもが吐いたシーツを洗ったので、洗濯機の『槽クリーン』をしてみた

この機能はカビに効くものらしく、ウイルスの殺菌・除去はできないようです。

ウイルスの除去といえば次亜塩素酸系のクリーナー、漂白剤(ハイターとか)ですよね。
洗濯機も例外ではないようです。

弱酸性次亜塩素酸水 除菌モーリス スプレータイプ(400mL)


洗濯機もキッチンハイターを水に薄めて回せば除菌できるそうですが、買ったばかりの洗濯機なのであまり冒険はしたくない…(笑)。

なので、洗濯機用の塩素系クリーナーを買ってきました!
幸いにも近くのスーパーのプライベートブランドに塩素系クリーナーがありました!!


今まであまり意識しなかったのですが、洗濯機のクリーナーって酸素系が多いんですね。
私が今まで使ってきたクリーナーも酸素系だったんだろうなぁ。
それでもカビは充分に取れていましたが、ウイルスとなると…。

それに我が家の洗濯機は酸素系クリーナーが使えないそうです。
泡が立ってしまうことで故障の元気になる恐れがあるとか何とか。
こういうタイプの洗濯機も多いようなので、洗濯槽をクリーニングする場合は必ず取扱説明書をチェック!!

一般で売られているクリーナーは酸素系が多いですが(環境のため?)、家電メーカーで販売している洗濯槽クリーナーは塩素系のものが多いようです。

感染症が流行るこの季節、1つ用意しておいてもいいかも。

こういう大容量の方が経済的ですしね!
週に1度…とまではいかなくても、月に1~2度消毒しておけば安心です。

メーカーにはこだわらなくても大丈夫かな?という気もしますが、やっぱり自分が使っている洗濯機メーカーが出しているものの方が安心だし、効果ありそうです。