子どもたちの秋の歯科健診が終わりました。
今回も虫歯無し!
特に次女は、赤ちゃんの時に保健センターで受けた『カリオスタット』検査によると虫歯リスクが『危険』だったので、より気をつけています。
でも今回も虫歯が無かったので安心しました!

私自身、口内はほとんど被せものばかり…という状態。
親が子どもの歯磨きなどに無頓着だった人間のため、物心ついた頃から虫歯に苦しめられてきました。
その恨みからか、子どもの虫歯は親の責任!だと強く思い、自分の子にはそうさせないように…と常に思っています。
歯ばかりは自然に治ることはありませんからね…。
 
 
と思いつつも、通常の歯ブラシでのブラッシングだけで済ませてしまうことも多いですが^^;
なるべくそれにプラスしたケアをさせるよう、子どもたちには小さい頃から言い聞かせています。

まだ歯磨き粉をしっかりと付けられないので(子ども用でも嫌がる)、歯磨き後にはこれを。
うがいで汚れを落とすことが大きな虫歯予防になります。

 
 
でも、3歳の次女はマウスウォッシュすら嫌がる時も…。
虫歯予防のキシリトールタブレットなどもありますが、その効果を私がイマイチ信じきれていないので(余計に虫歯になっちゃうんじゃない!?と思う)、避けたいところ。
そこで重宝しているのが、ウエットティッシュタイプのふきとりシートです。

口の中をささっと拭けるので、まだ歯磨きができない乳児にもおすすめ!
 
 
 
本当は絵本などで、子ども自身に歯磨きの重要性を楽しく教えていけたらいいんですけどね…。
我が家は失敗しました(笑)。
いくら教えても、嫌なものは嫌なんですよねぇ…。
小学生になった長女はさすがに虫歯はどんなものなのか理解できるようになってきたし、乳歯から永久歯に生え変わるということで「歯が痛い」ということも初めて経験しました。
正確には虫歯の痛みではなく、歯茎の痛みなのですが、これを機に「虫歯はこれよりもっと痛いんだよ!」と脅しながら、歯磨きさせています^^

今は乳歯を保管する『乳歯ケース』なんてのもありますしね。
保管するならば、虫歯になっていない綺麗な乳歯を保管してあげたいものです。

乳歯ケース…どうするか迷いましたが、一応これを買いました。
歯型になっているものではなく、ただの箱のタイプです。

歯型になっているタイプだと、絶対にどこに入れていいかわからなくなるな…と思い(笑)。
ちゃんと管理できる方ならば、歯型タイプの方が綺麗に保管できて、思い出になるのでしょうけど。
こんな立派なケースに保管できたらいいな~と憧れます。

 
 
 
と、少し話はそれましたが、歯は健康の要でもあります。
食事をしっかりと噛めないと、胃腸にも負担をかけてしまいますし、子どもの場合は顎の発達を妨げてしまいます。
虫歯予防だけはしっかりとして、もし虫歯になってしまったら早めに治していきたいですね!