インフルエンザで休んでいる長女。
もうすっかり熱も下がり、ほぼ普通に過ごしていますが、それでもやっぱりまだ「次女や私に移るんじゃないか…」という心配はあります^^;
明後日には登校できそうなので、感染リスクは低いと思うのですが。

でもやっぱり気になるので、家族間での感染確率や予防法を調べてしまう毎日です。
(もう手遅れという気はしますが^^;)

すると、ちょっと(かなり)安心できるデータが載っているサイトを発見!!
以前もYahoo!か何かのニュースで見たことがありますが、家庭内でインフルエンザを広める確率が高いのは乳幼児の次に、父親だそう。
母親から子どもへの感染はほぼ無いに等しいのですが、父親から子どもに感染する確率はその約2倍。
しかも、父親がインフルエンザ予防に無頓着だから…という理由ではなく、「受診できるのが遅いから」だと思われるそう。

「インフルエンザの治療開始が早ければ、その家族での感染率は低くなる。家族の中で発症した人のウイルスが早く消えれば、その分、感染の機会が少なくなる。父親からほかの家族への感染率が高い要因の一つとして、治療にかかるのが遅いことも考えられます。父親が治療を早めた場合は、感染率もその分下がると思います」と、廣津院長は言う。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/02/flu-family_a_23350844/

インフルエンザの抗ウイルス剤も48時間以内に服用しないと効果ないですもんね。
その間に体内で爆発的に増殖するので、一刻も早く治療を受けて抗ウイルス剤を服用することで症状を緩和するだけでなく、感染の予防にもなります。

でも、大人は仕事の都合があったりで、熱があっても解熱剤でとりあえず抑えて、時間ができたら医者に…というパターンも多い。
私も子どもが生まれるまではそんな感じだった気がします…。
インフルエンザの検査とか、それまで受けたことすらなかったし。
(インフルエンザに罹ったことは多分何度もあるのでしょうが…。こういう人間がいるから感染が広がるんだな…と反省)

そんな風に、自分が気づかないうちにインフルエンザウイルスを家庭に持ち込んでしまう…というのもありそうです。

なので、家庭内にインフルエンザを感染させる確率が高いのは父親なのでしょう。
2番目ですが。


ちなみに1番は『乳幼児』ですが、これは主に乳幼児→母親で、母親が主に世話をすることを考えれば当然でしょう。
乳幼児が一番最初にインフルエンザに罹るというのも、環境や免疫力を考えると当然。
特にうちの子たちは保育園なので、給食だけではなくおやつも一緒に食べるし、お昼寝も全クラスで一緒にする。
その環境で移らないわけないよね…と、半ば諦めています。


でも!我が家の次女(6歳)は、まだインフルエンザ未経験。
長女も、小学校に入って初めて罹り、今回が2回目。
よく次女に移らなかったなぁと驚きましたが、どうやら『学童』と呼べる年齢の子から他の家族に移る確率は低いみたいです。
そのサイトに出ていたデータによると、約7%!
学童にもなれば、食事も一人でできるし、一人の部屋で過ごすこともできるし、マスクもちゃんと付けていられるからでしょうか。

現にうちの長女も、高熱が出ている間は一人の部屋でひたすら眠ってくれたし(夜は私が横にいましたが、お互いマスク着用!)、食事も一緒に食べなかったので、かなり感染確率は低いんじゃないかと思います。
熱が下がった今も、次女が保育園に行っている間はリビングに来ますが、帰宅後はなるべく近寄らないし、早々に別に部屋に行ってくれます。

そのように学童にもなれば、予防意識がしっかりしてくるのでしょう。
学校でもさんざん言われてるでしょうしね。

そんなわけで、家庭内でインフルエンザを感染させる確率が高い順番は、乳幼児→父親→学童→母親のよう。
一部の統計に過ぎないのでしょうが、根拠がしっかりしているので、これを信じようと思います!


…でも残念ながら保育園でもインフルエンザ感染が拡大中のよう^^;
次女は、長女がインフルエンザを発症してからは保育園でもずっとマスク着けているけど、給食中は外すから心配です…。
家にいる時は自分から他の部屋に避難したりもするのですが、保育園では同じ部屋で過ごさざるをえないですしね…。


こうやって子どもが病気になったり、感染の心配をする時期になると、働き方を考えてしまいます…。
今年から派遣の仕事も本格的に復帰しましたが、本当にやっていけるのか…。
いつになったら安心して働ける日がくるのか…。

病気になるのは子どもだけじゃないですけどね^^;
せめて、自分は体調管理に気をつけたいと思います。
今まで5回の手術をしているので(帝王切開2回、骨折関係で2回を含みますが…)、それでもう一生分の病気・ケガをしたと思いたいところです。