【2016.12 八景島旅行記録:2】楽しかった「うみファーム」での食育体験!

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さて、八景島シーパラダイスの旅行記録の続きです。
前回は4つの水族館の中でもメインとなる「アクアミュージアム」について書きました。
今回は残りの3つ、特に感激した「うみファーム」を中心に書きたいと思います!

前回はこちらです。
【2016.12 八景島旅行記録:1】八景島シーパラダイスで誕生日!

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食育体験ができる「うみファーム」!

八景島シーパラダイスの中で、私たちが一番楽しかったのが「うみファーム」!
(いや、子どもたちは翌日のアトラクションが一番楽しかったみたいですけどね…笑)

うみファームのコンセプトは「育てる」「獲る」「食べる」の3つを元に、考えていく「海育」です。
「食育ゾーン」と「オーシャンラボ」という2つのエリアに分かれています。

食育ゾーンでは、魚釣りや魚のつかみ取りを楽しむことができます。

魚釣りはアジが基本のようですが、季節ごとに特別な魚が入ります。
今はちょうど銀鮭が入っていたので、我が子は銀鮭エリアで釣りスタート!!

魚釣りも魚つかみ取りも、参加料(道具1人分込み)が620円かかり、付き添い1名につき100円ごと加算されます。
なので、我が家はとりあえず1名参加で、1名付き添いとしました。

そんなわけで、次女と私はレストランシップになっている船の窓から見学~。

長女が釣り上げたところもばっちり見えました!!

そしてその捕まえた魚は、必ず「からっとキッチン」という調理場に持っていかなければいけません。
持ち帰りも、いけすに戻すことも禁止されているので、食べられる分だけ釣ることが鉄則です。
また、調理代が1匹ごとにかかりますので、そこらへんも計算しながら釣りましょう(笑)。

我が家は2匹にしようと決めていたので、2匹を釣ったところで釣り体験終了~。
そのまま、からっとキッチンに持っていきました。

からっとキッチンでは、魚を唐揚げにしてもらえます。
アジは1匹190円ですが、銀鮭は1匹300円でした。
トッピング(塩、レモン汁など)も別料金ですが選べます。

身が柔らかくて、本当に美味しかった~!!
何よりも、釣った魚をそのまま食べるという、とても貴重な経験をさせてあげることができて、親として本当に嬉しかったです。
釣りに参加していない次女も、とても嬉しそうに食べていました。

外のデッキ部分でも食べることができますが、船の中で食べることができます。
(上に書いた、次女と私はこの船の中から釣りを見学していました~)
それがこの船!

人が結構いたので、写真は撮れませんでしたが、結構広くて会議室のようでした。

からっとキッチンでは飲み物も販売していますが、基本的に八景島シーパラダイスは飲食物の持ち込みOKのよう。
持ち込んだおにぎりなどを一緒に食べている方も見られました。

我が家も次に行く時は、おにぎりやパンぐらい用意していこうと思います。
中にコンビニ的なお店が無いので…。

でも、ここでのメインディッシュはやっぱり釣ったお魚!!
今度はもっとたくさん釣って、おなかいっぱい食べたいな~と思います!!

ちなみに…この食育ゾーンだけで楽しすぎて、もう1つのエリアであるオーシャンラボに行くのを忘れてしまいました(笑)。
それでも、この「うみファーム」が一番楽しかったので、どれだけ私が気に入ったかおわかりいただけることでしょう(笑)。
次は必ず!オーシャンラボにも行きたいと思います!!
 

イルカやカワウソとふれあえる「ふれあいラグーン」

「ふれあいラグーン」は、海の生きものたちとふれあうことができる施設です。
プールサイドでイルカを近くで見ることができるだけではなく、寄ってきた場合はさわることもできます。
ここでふれあうことができるイルカは、バンドウイルカとシロイルカの2種類です。
どちらもとても可愛かったです!

もっと近くでイルカとふれあいたいという方向けに、いくつかの体験プログラムがあります。
一緒にプールに入って遊んだり、泳ぐことも!
ただ残念ながら、そのプログラムには年齢制限があったので、未就学児の我が子たちは無理でした~。
もっと大きくなったら、挑戦させてあげたいと思います。

その他、このふれあいラグーンの中には、アザラシを間近で見ることができる「ヒレアシビーチ」や、東京湾を再現した「サカナリーフ」、オタリアやペンギンのパフォーマンスを見ることができる「フレンドリーサークル」があります。

ヒレアシビーチにある筒状の水槽は、写真撮影のおすすめスポット!
アザラシがちょうど来てくれれば、ばっちり一緒に撮れるのですが…

ちょうどのタイミングでシャッターを切るのが難しい!!
通り過ぎちゃいました(笑)。

そんなこんなで、ふれあいラグーンも楽しめました。

ただ残念だったのは、可愛いコツメカワウソと握手できなかったこと!
常設ではなく、イベント展示(期間限定?)のようですが、コツメカワウソと握手できる体験プログラムがありました。
でも、私たちが行った時にはすでに申し込みが終了…。
一番先に申し込みに行けばよかった~と、それだけが後悔です。
 

幻想的な空間でイルカを鑑賞する「ドルフィンファンタジー」

4つの水族館の中で、私たちが一番最後に向かったのが「ドルフィンファンタジー」。
ドルフィンファンタジーは、幻想的な空間の中で美しいイルカを見ることができる水族館です。
バンドウイルカと、パンダのような柄が可愛いイロワケイルカがいます。
イロワケイルカは、関東地方ではここでしか見れないそうですよ!
イルカの中でも活発な種類らしく、遊びまわる姿がとっても可愛かったです。

でも、このドルフィンファンタジー、かなり大人の空間といった感じなので、子どもたちの反応はイマイチでした(笑)。

カクテルを販売しているバーコーナーがあったりと雰囲気抜群なので、デートや女性同士で行く分にはいいと思います!!

そんなわけで、4つの水族館ともに満喫した我が家でした。
次は、夜の素晴らしい花火(「うたのプリンスさま」というアニメとコラボだったらしい~)、食べた物、その他もろもろについて書く予定ですので、良かったらまたご覧ください!

※続きはこちらです。
【2016.12 八景島旅行記録:3】食事をとりながら花火鑑賞!

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